水のトラブルの種類をまず知ろう

水のトラブルの種類をまず知ろう 水のトラブルと一言で言っても浴室やトイレ、洗面台、キッチンなどさまざまな場所があります。そしてそのトラブルは丁寧に使っていても経年劣化などで引き起こされることが多く仕方のないものも多くあります。修理には、専用の機材が必要となるため、たくさんの人が業者を呼んで修理をしてもらっています。また、最悪なことに水のトラブルは、急に起こることが多くパニックになってしまう方も少なくありません。まずはいつ何が起こっても冷静に対処できるよう、最初に何をするのか、どの場所で起こりやすいか、最初に何をしなくてはいけないかをこの機会に一度理解を整理してみましょう。

■水のトラブルの件数

自宅の近くで、水道修理業者の車を見かけたことはありませんか。一度も水のトラブルになったことがないという幸運な方もたまにいらっしゃいますが、某大手修理メーカーでは、1ヶ月でトイレのトラブル約5万件、キッチンのトラブル約2万件、浴室のトラブル約2万件、その他のトラブル約2万5千件を対応したと公表しています。その大手1社だけでもたった1ヶ月で、10万件以上の水のトラブルの修理をしていることになります。それほど水のトラブルは起こる確率が高く、修理には特別な機材や配管などの専門的知識が必要となるため自分で直すことが困難です。キッチンや浴室は水漏れ、トイレや洗面台は詰まりが多く報告されています。

■思いがけない被害の拡大
水が出なくなった、水が止まらなくなった、水が詰まったなどいくつかありますが、一番被害が大きくなるのは水が止まらなくなった時ではないでしょうか。水道の費用がかなりかかるだけでなく、家が徐々に浸水され見えないところから腐っていくなど住宅に重大な被害を引き起こす可能性があります。
それだけでなく、二階建ての自宅の場合一階の天井に水が漏れたことによるシミができてしまうこともあります。その場合は、天井の壁紙の張替が必要になりさらに大きな出費に繋がります。もっとひどく雨漏りのように天井からポタポタ垂れるようになったら、電化製品やソファーやタンスなどの家具、その中に入っている、衣類や布団にも被害が拡大します。柱や天井、床が腐ってしまい最悪の場合住めなくなることもあります。そうならないためにも、水漏れが起こっていないかを掃除の際など定期的に確認しましょう。

■マンション・アパートの水漏れトラブルは誰に責任がある

水のトラブルは、どんな家庭にも起こりうる問題で、故意でなくても誰でもが加害者になってしまう可能性があります。集合住宅の場合下層階の人の部屋に被害を与えるなど二次被害にもつながります。家電製品が壊れた、家具にシミができたなど高価なものであればあるほど損害賠償も莫大になってしまうので充分に注意しましょう。ここで重要になってくるのが、誰が費用を払うのかです。アパートやマンションで水のトラブルが起きると、まずその原因を追及します。経年劣化であればオーナーやマンションの管理会社が費用を負担しますが家主の過失でのトラブルの場合は、自分で支払うことになります。賃貸の場合、水の流れがおかしいなとか水を流すと変な音がするなど感じたらとりあえずオーナーと管理会社に一報入れて調査してもらう依頼を出すことをお勧めします。

■まとめ
水のトラブルを早い段階で見つけるために、毎月きちんと水道料金を確認しましょう。何も特別なことはしていないのに徐々に水道料金が上がっていく、前に比べて増えたなど水道料金に変化があればどこからか水が漏れている証拠です。また、水のトラブルは急に起こりますが徐々に拡大することが多いので早い段階で気づくことが大切です。もちろん自分が被害者になることもあります。日ごろから、壁や天井に変なシミがないか、何か変なにおいがしていないか、ご近所でそういったトラブルが起こっていないかなど小まめに確認しましょう。

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